建築工法
大手ハウスメーカーでは、オプション工事となっている構造も当社では標準仕様です。
ジャストホームでは、一生安心してお住まい頂ける住宅を目指し、建築業界でも、最新の工法を取り入れた安心の構造、最新の住宅設備を標準としています。
また熟練した大工、職人、現場監督が一体となり、一棟 一棟充分な工期を掛け丁寧に家を作り上げています。では、その構造をご覧くださいませ。
一般的に土台と基礎は鋼製束で支えています。
束工法は、広くあいた基礎の空間を鋼製束で支えます。
この鋼製束では地震の揺れで外れる危険があり、役に立ちません。
当社では、全て鉄筋コンクリート基礎で支えます。
910間隔に立ち上げられた独立基礎で建物全体を支えます。
さらに、独立基礎の上にヒバ材の土台がアンカーボルトの強力な耐震金物で接合され、地震に強い土台を造ります。
従来の束工法と束レス工法の比較
軸組工法の梁受金物には、スカイジョイントAを採用。構造部材の断面欠損が従来に比べ、通し柱で約85%以上軽減(スカイジョイント比)。
緊結金物により、木構造の優れた強度と信頼性を高めました。
優れた品質・安全性で軸組構造をさらに協力サポート
1階、2階の床は全て剛床工法を採用しました。
土台、大引には直接28の構造用合板を貼り、その上に12厚のフローリング(フロア材)を重ねることにより40の床厚を実現。
建物の水平剛性を飛躍的に高めました。
優れた品質・安全性で軸組構造をさらに協力サポート
- 地震に強い
- 床のたわみに非常に強く、ピアノを置いても大丈夫
- 床鳴りが発生しない
- 床の断熱効果の向上
- 床の遮音性が向上しているので、2階でお子さんが飛び跳ねても大丈夫
従来の工法は、コンクリートの上に直接土台を乗せていたので、コンクリートの湿気で土台が腐りやすく、シロアリや細菌発生の原因となっていました。
基礎ロングパッキン工法では、従来の工法に比べ約2倍の換気性能を実現。
建物基礎全周を風が通り抜け、湿気を残らず排出します。
適度な乾燥が床下断熱材の性能を維持し、土台の腐食を防止し、シロアリや腐朽菌を寄せつけず、建物の耐久性を飛躍的に向上させます。
優れた品質・安全性で軸組構造をさらに協力サポート
断熱性能は、次世代省エネ基準をクリア
合板の四周を土台大引へ釘打ちし
「床倍率3倍」を実証。工場での製造・加工により均一で安定した品質を確保。
断熱材の厚さは、
次世代省エネ対応の75mm。
9mm厚で、木造軸組工法(在来工法)、耐力壁の国土交通大臣認定を取得した構造用面材です。
ホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆、100%リサイクル原料からなるエコ商品です。
- ◎ せん断強度が高い
- パーティクルボードは構造用面材に求められるせん断剛性が、合板に比べ2倍以上。地震・台風に強い家を作ることができます。
- ◎ 地球に優しいエコ商品
- 100%リサイクル木材を使用しています。
- ◎ ホルムアルデヒド系接着剤不使用
- 非ホルムアルデヒド系接着剤を使用しているため、ホルムアルデヒド放散量は極めて少ないF☆☆☆☆品です
- ◎ 雨濡れに強い
- 耐水性を大幅に向上させたため、降雨などによる水濡れを起こしても木口の膨張はほとんど起こりません。
- ◎ 2種類の壁倍率
- 枠組壁工法では、くぎピッチの変更だけで3.0倍と4.7倍の壁倍率を使い分けることができます。
- ◎ 直張・床勝ち仕様に対応
- 軸組工法では、直張・床勝ち仕様に対応しました。2階バルコニー等も床先行で施工することができるため、安全で効率的な作業が可能です。